ヨシタケコーヒー入りキャンディ
ヨシタケコーヒー入りキャンディについて
ヨシタケコーヒー入りキャンディ ヨシタケコーヒー入りキャンディ ヨシタケコーヒー入りキャンディ本体 ルーツを知る
ヨシタケコーヒー入りキャンディ本体
1965年、世界で初めて缶コーヒー「ミラ・コーヒー」を製造・販売したのは、島根県浜田市出身の三浦義武(みうらよしたけ)です。
若い頃からコーヒー研究に没頭し、入院中でさえ病室にポットを持ち込んで配合を探り続けたという逸話が残るほど、生涯をコーヒーに捧げた情熱家でした。
浜田市観光協会では、この希代のコーヒーマニア・三浦義武の物語を多くの方に知っていただきたいという思いから「ヨシタケコーヒー入りキャンディ」を企画しました。自身のコーヒーを海の向こうへ届けたいと願った三浦氏の夢と情熱を、今に伝える一品です。
「ヨシタケコーヒーとは
実際の味は
        さらに濃厚! 必飲!! ヨシタケコーヒー
ヨシタケコーヒー
三浦義武が編み出した独自の抽出方法を再現して淹れたコーヒーを「ヨシタケコーヒー」といいます。
2枚重ねの綾織ネル(布)に入れたコーヒー粉に水を注いで撹拌し、最後に湯を注ぐという独特の手法で、1回の抽出に200g(通常の20杯分)の豆を使い、約1時間かけて5〜6杯の濃厚なコーヒーを淹れます。香り高く、深いコクが特徴で、三浦氏は「ネルドリップを極めた男」とも称されました。
浜田市には、このヨシタケコーヒーを正しく提供し、三浦義武の語り部としてPRする人々を認証する「ヨシタケコーヒー認証制度」があります。認証者のお店では、三浦氏がかつて淹れていた味を再現したヨシタケコーヒーを楽しむことができます。
このキャンディには、認証者が実際に淹れたコーヒーを使用しています。ヨシタケコーヒーそのものを完全に再現した味ではありませんが、濃厚さとすっきりした後味という特徴をやさしく感じられる仕上がりです。
ぜひ、浜田市にお越しいただき、ヨシタケコーヒーをご賞味ください。

詳しくはこちら
世界初の缶コーヒー誕生秘話
1899(明治32年)
島根県那賀郡井野村(現・浜田市三隅町)に生まれる。
1912(明治45年)
井野尋常小学校室谷分校を卒業後、浜田中学校、早稲田大学へ進学。 在学中に「コーヒーにもビタミンが含まれる」という論文に出会い、コーヒー研究を始める。1930年代には銀座や丸の内の名店を飲み歩き、飲みすぎて寝込むこともあったという。
1935(昭和10年)
「美」のコーヒーを完成させ、日本橋白木屋デパートで開いた「三浦義武のコーヒーを楽しむ会」が大評判となる。 会費1円(現在の約2,000円以上)でサンドイッチ食べ放題・コーヒー飲み放題という内容ながら、ここでしか味わえないコーヒーを求めて多くの人が訪れた。
1937(昭和12年)
コーヒー輸入禁止により三浦義武のコーヒーを楽しむ会」は解散する。
1942(昭和17年)
故郷の井野村(現・浜田市三隅町)へ帰郷する。
1951(昭和26年)
浜田市紺屋町に「喫茶ヨシタケ」を開店する。 次第に、独自の濃厚コーヒーをヨーロッパに輸出する方法を模索し始める。
1963(昭和38年)
瓶詰コーヒーを作るも重さが課題に。 そこで、当時浜田に多くあった魚の缶詰工場が夏場に操業を休止することを思い出し、「コーヒーを缶に入れよう」と発想し、浜田缶詰と東洋製罐の協力により、腐食しにくいスチール缶が完成した。 技術者たちは三浦氏の「濃厚なコーヒーを輸出したい」という願いを叶えるため、低温殺菌で店で飲むのとほとんど変わらない製品を完成させた。
1965(昭和40年) 9月14日
日本橋三越本店で世界初の缶コーヒー「ミラ・コーヒー」を発売。 2年間保管した缶を開けても濁りがなく味もほとんど変わらなかったことから発売に踏み切った。名前は「ミウラ(三浦)」と「ミラクル(奇跡)」を掛け合わせたもの。 そのうまさは最高だったという。 200g入り砂糖入りコーヒーで、価格は80円だった。
1968(昭和43年)
好評ながら資金繰りの悪化により「ミラ・コーヒー」は販売中止となる。
1978(昭和53年)
体調不良により「喫茶ヨシタケ」を閉店する。
1980(昭和55年)
惜しまれつつ逝去。三浦家跡地墓所に一族と共に眠る。
2015(平成27年) 7月
浜田市が「ヨシタケコーヒー認証制度」を開始しました。 同年9月13日、缶コーヒー誕生50年を迎える前日に、市民の寄付により「三浦義武を顕彰する記念碑」が紺屋町広場に建立されました。
日本初の缶コーヒーimg
「ヨシタケコーヒー」認証制度とは?
世界初の缶コーヒーを生み出した三浦義武氏の功績をたたえ、独自のネルドリップ抽出法で淹れたヨシタケコーヒーを正しく提供し、その魅力を伝える人々を浜田市が認証する制度です。年に1度講習会と認証試験が行われ、合格者で構成される「ヨシタケコーヒー友の会」は、イベント出店や体験会などを通して、ヨシタケコーヒーと三浦義武の物語を広める活動を続けています。
浜田市では、三浦氏の出身地であることを活かし、コーヒーを通じて人と人がつながり、交流を楽しめる「コーヒーの薫るまち」を目指す取り組みを進めています。
ヨシタケコーヒー入りキャンディを味わったあとは、ぜひ本物のヨシタケコーヒーを味わいに浜田市へお越しください。
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商品詳細情報
内容量
1袋80g(個包装含み)
原材料
砂糖(国内製造)、水あめ、乳等を主要原料とする食品、コーヒー、バター、食用精製加工油脂、マーガリン/乳化剤、着色料(カラメル、カロチン)、香料、酸化防止剤(V.E)、レシチン、(一部に乳成分・大豆を含む)
賞味期限
製造日より1年
保存方法
直射日光を避け常温で保存
栄養成分表示
(1個あたり)※推定値
熱量:14kcal、たんぱく質:0.0g、脂質:0.1g、炭水化物:3.2g、食塩相当量:0.00g
販売店舗一覧

(令和8年6月現在)

バーをクリックすると、販売店舗が表示されます

①浜田市観光協会特産品販売所
②ゆうひパーク浜田
③ゆうひパーク三隅
④はまだお魚市場
⑤国民宿舎 千畳苑
⑥リフレパーク きんたの里
⑦スーパーダップス
⑧フーズセンター エビス
⑨旭温泉 あさひ荘
⑩キヌヤ国府店
⑪キヌヤ笠柄店
⑫キヌヤ金城店
⑬キヌヤプリル店
⑭キヌヤサンプラム店
⑮キヌヤ長澤店
⑯キヌヤひなし店
⑰Caféダイニング珈琲時間
⑱Aコープみすみ店
⑲Aコープやさか店
⑳Aコープあさひ店
㉑移動販売あさひ
㉒ゆめタウン浜田
①島根県物産観光館
②シャミネ松江店内 中浦本舗
③フーズマーケットホック黒田店
④フーズマーケットホック茶山店
⑤フーズマーケットホック津田店
⑥フーズマーケットホック乃木店
⑦フーズマーケットホック山代店
⑧フーズマーケットホック揖屋店
⑨みしまや東川津店
⑩みしまや春日店
⑪みしまや学園店
⑫みしまや鹿島店
⑬みしまやさいか店
⑭みしまや田和山店
⑮みしまや楽山店
⑯みしまや上の木店
⑰みしまや中央店
⑱みしまや八束店
⑲Aコープふるえ店
⑳Aコープやくも店
㉑JAファーマーズたまゆ店
㉒アイパルテ東出雲店
①アトネスいずも店内 中浦本舗
②グッディー平田店
③グッディー医大通店
④グッディー北部店
⑤グッディー斐川店
⑥ラピタ本店
⑦ラピタはまやま店
⑧ラピタみなみ店
⑨ラピタひらた店
⑩ラピタ佐田店
⑪ラピタ多伎店
⑫ラピタ湖陵店
⑬ラピタ大社店
⑭フーズマーケットホック大社浜山店
⑮フーズマーケットホック塩冶店
⑯フーズマーケットホック大社店
⑰マックスバリュ川跡店
⑱マックスバリュ今市店
⑲マックスバリュ塩冶店
①グッディー木次店
②フーズマーケットホック雲南店
③みしまや雲南三刀屋店
④Aコープだいとう店
⑤Aコープかも店
⑥Aコープきすき店
⑦Aコープよしだ店
①フーズマーケットホック広瀬店
②フーズマーケットホックプラーナ店
①Aコープよこた店
①Aコープエルシィー店
②Aコープきじま店
③Aコープあかな店
①グッディー大田店
②みしまや大田長久店
①おみやげ森トピア
②Aコープさくらえ店
③Aコープごうつ店
①キヌヤ益田ショッピングセンター
②Aコープラポ店
③Aコープますだ中央店
①Aコープかわもと店
①Aコープおおち店
①Aコープいわみ店
①道の駅むいかいち温泉(産直物産館やくろ)
①〈東京都〉日比谷しまね館
②〈東京都〉三浦屋コピス吉祥寺店
③〈大阪府〉島根物産ナビ からちゃん
④〈広島県〉Aコープ瀬野(マイファームせの)店
⑤〈広島県〉Aコープ熊野団地店
⑥〈広島県〉Aコープこうち店
⑦〈広島県〉Aコープパル店
⑧〈広島県〉Aコープみどり店
⑨〈広島県〉Aコープたかみや店
⑩〈広島県〉Aコープくらはし店
⑪〈広島県〉Aコープみよし店
⑫〈広島県〉Aコープみらさか店
⑬〈広島県〉Aコープみわ店
⑭〈広島県〉Aコープしょうばら店
⑮〈広島県〉Aコープ上下店
⑯〈広島県〉Aコープファーマーズみやうち
⑰〈鳥取県〉マックスバリュJU米子髙島屋店
⑱〈鳥取県〉マックスバリュ河崎店
⑲〈新潟県〉産直セレクトショップKITAMAE